2011年12月10日
少子化対策プラスワン
その中で、
「①企業などにおけるもうもう一段の取り組みの推進」
「②育児休業制度などについての取り組みの推進」
「③男性の子育て参加の促進」
「④仕事と生活の調和のとれた働き方の実現」
といった具体的な項目が挙げられているのです。
それらの実現のためには、企業に対して育児休業制度をはじめとした両立支援諸制度のよ
りいっそうの導入、整備、周知が求められているのが現状です。
「少子化対策プラスワン」および「子ども・子育て応援プラン」においては、男性の育児休業取得率の目標を10%と設定し大きな話題を呼んでいます。
しかし、こうした取り組みにもかかわらず、男性の育児休業取得はほとんど進んでいないのが事実としてわかっています。
例えば、男性の育児休業取得については、平成17年度において一般職国家公務員の男性の取得率は1.0%(人事院職員福祉局2006)、民間企業では0.5%(厚生労働省「平成17年度女性雇用管理基本調査」)と、男性の取得はごくわずかとされています。
育児休業取得の対象は、もっぱら女性正社員というのが普通というのが現実的なすがとなっているのです。
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自力でコミュニケーション改善ための行動を始めるには遅すぎると思わないでください、、
あなが人間関係の悩みがなくなり、誰とでも親しくなれるようになることは、いつでも十分可能なのです。
Filed under: 日記 — dansei 8:11 PM
